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検索ワード:起業・経営
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事例(ロールモデル)

「子育て支援ネットワークとくしま」代表。徳島市の子育て支援総合コーディネーターなど行政のアドバイザーも多数兼務。結婚後徳島へ転居。子育ての相談先や遊び場などの情報がなかった経験から、1993年に任意団体「徳島子育てネットワークくすのき」を設立し、自前の情報提供活動を開始。2002年にNPO法人となりました。(40代)
子育てを“Enjoy”できる環境づくり~母親を孤立させない子育て支援をめざして~松崎美穂子さん
家族で運営する自然食品販売のお店で、仕入れと販売を担当しています。高校卒業後、製薬会社に正社員として就職。勤めながら青年団で積極的に活動し、地域社会とのつながりを深めるとともに、豆腐料理屋の出店を計画。しかし土地がみつからず行き詰まっていた折、父親が起業。現在は会社に出資しつつ豆腐販売部門を手伝っています。(30代)
夢を変えながらたくましく生きる~製薬会社正社員から起業家的仕事へ~自然食品販売 大村友里さん
大学卒業後、県教育委員会非常勤講師として勤め、結婚を機に退職。警察官である夫の転勤に伴い、県内各地へ転居。30代に入り、高松市内に居を構え、自宅で学習教室を始める。地元の婦人バレーボールクラブ参加をきっかけに、PTA活動にも参加、校区内PTA副会長や県役員を歴任。社会体育指導員等の資格も取得。高松市コミュニティ・スポーツ協議会を立ちあげ、生涯スポーツの普及と若手指導者の育成に取り組む。現在は女性の会会長、十河地区コミュニティ協議会副会長、高松市婦人団体連絡協議会事務局長、NPO法人「たかまつ男女共同参画ネット」理事、保護司、放課後子ども教室コーディネーターなど。(60代)
生涯スポーツから広がる地域の輪~吉田静子さん
1967年、短大卒業後、大手総合商社に勤めるが2年で退職。1970年転職し、自由でやりがいのある職場で結婚・出産。第2子出産後、仕事と育児の両立が困難になり退職。1982年、専業主婦となるが「このままではいけない」と思い、ボランティア団体「神戸ライフ・ケア協会」に参加。事務局として13年間活動。1995年の阪神・淡路大震災を契機として独立し、「東灘・地域助け合いネットワーク」を立ちあげる。1996年に「NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸」に移行し、当事者支援からコミュニティ支援、さらにはNPOの立ち上げから継続を支援する中間支援組織の理事長となる。(60代)
弱者のエンパワメントとコミュニティの再生を支えるマネジメント力~中村順子さん
子どもが生後6ヵ月で難治性てんかんを発症、3歳の時に知的障がいもあることがわかり、そこからはすべてがハードルだらけ。小学校に入る時、養護学校に入学するためには併設の児童入所施設に入らなければならない。家族・地域から子どもを分断するような就学に納得できず、通学できる学校探しに奮闘。その後、県立養護学校に通学できるようになり、小中高等部の12年間通学送迎を続ける。その中で障がいのある人が地域の中でその人らしい生活を続けることができるような社会を実現するために活動をはじめる。ボランティア団体、NPO法人を立ち上げ、さらに事業の拡大、充実を図るため2011年、社会福祉法人「ロングラン」を設立。理事長を務めている。(50代)
思いは届く~障がいのある人が街中で普通に暮らせる地域をつくる~西川紀子さん

事例(ロールモデル)

竹内千寿恵さんは、大学を卒業して2年ほど働き、結婚して仕事を辞めた後は、転勤族の妻として子育てをする専業主婦。10数年以上のブランクを経て、再就職を決意。このブランクが大きな壁だったが、公的機関の研修で簿記やPCの資格を得た後、オンラインコミュニティを通じて得た情報やスキルアップで就職につなげる。その後、コミュニティビジネスをサポートするNPO法人の事務局で働いた後、地元でNPO法人を立ち上げて、現在は自治体や地元の団体等と連携して女性のキャリア支援事業を展開中。
専業主婦としてのブランクを経て、地域で働くことを課題解決につなげるコミュニティビジネスを起業 ~ NPO法人マイスタイル代表 竹内千寿恵(たけうち ちずえ)さん

事例(ロールモデル)

吉枝ゆき子さんは、教育心理学を専攻。大手コンピューターメーカーのシステム技術職として就職。学校市場担当となり経験を積む。社内結婚した夫の転勤に合わせ、関西支社に異動。出産後は育児休暇を取得して、共働きを続けたが、2回目の育児休業後、週2日は在宅勤務が可能な会社に転職。夫の異動による再度の転勤を機に週5日在宅に転換。再び転勤になった際に、起業に向けて舵を切り、2年間の準備期間後にインターネットを活用した女性の起業支援を行う起業家として活動。
会社勤め、在宅勤務を経て女性起業家の支援 ~ (株)ソフィットウェブコンサルティング代表 吉枝ゆき子(よしえだ ゆきこ)さん

事例(ロールモデル)

大学でドイツ語を専攻した後、外資系銀行に就職する。女性が補助的な業務しか担当できないことに疑問を感じ退職。米国公認会計士資格を得て、46歳で監査法人に勤務。企業法務のスペシャリストとして活躍していた2012年に卵巣がんを発病。抗がん治療と手術を経て社会復帰の道を探る過程で、リンパ浮腫の症状を緩和するための弾性着衣を販売する「リンパレッツ」を起業し、現在に至る。
企業勤務の後起業 がんサバイバーのためのオアシスをつくりたい~大塚 美絵子(おおつか みえこ)さん
兵庫県生まれ、名古屋育ち。高校時代の短期留学で英語嫌いを克服、大学で「学ぶこと」が好きになる。教育に関心を持ち、米国の大学院で日本語教育を専攻。在米日本領事館の日本語教育専門調査員として、日本語教育を推進する事業に携わる。IT教材の必要性を感じプログラミングを学び、練習で立ち上げたコーヒーのサイトが米国で有名に。現在は日本に拠点を移して活動している。
日本語教育の専門からITを勉強して、米国で有名サイトを運営する個人事業主に~岩田 リョウコ(いわた りょうこ)さん

事例(ロールモデル)

1979年大阪市生まれ。大学を卒業後、OA機器販売会社に就職。大阪で3年、東京で2年間勤務の後、ライターを目指し、結婚を機に退職。夫の転勤で鹿児島に転居。地域の公民館や男女共同参画センターの講座を経て、社会保険労務士事務所でパートタイム勤務を開始。2011年に講座修了生を中心に「鹿児島ウーマンライフ研究会」を結成し、女性が社会で自分らしく活躍できる場づくりを目指している。30代
やりたいことには手をあげて挑戦し、「伝えること」をテーマに、キャリアを切り拓く ~ 鹿児島ウーマンライフ研究会代表 矢野圭夏(やの けいか)さん

事例(ロールモデル)

堤香苗さんは、神戸で女子の中高一貫学校を卒業後、東京の大学で演劇を専攻。在学中からラジオやテレビのアナウンサーとして活躍。卒業後、演劇の道を目指すが、フリーアナウンサーに転身。自身の育児がきっかけとなり、地域で子育てをする多様な立場の女性や子どもを対象としたイベントを開催。その後、女性たちのネットワークが広がり、イベントやマーケティング事業、女性の在宅ワークを支援する株式会社キャリア・マムを立ち上げる。現在は新たに女性の起業支援も展開している。
フリーランスから「自分らしく働きたい女性」たちのニーズを事業化 ~ 株式会社キャリア・マム代表 堤 香苗(つつみ かなえ)さん

事例(ロールモデル)

株式会社コスモピア代表取締役、社団法人ニュービジネス協議会副会長。山口県萩市生まれ。早稲田大学第一文学部入学後、1982年科学タレントチーム「ザ・コスモス」を結成。経団連軽井沢フォーラムにてサイエンスショーを企画実施。マスコミ等で女性学生ベンチャーとして注目を集めました。1983年「株式会社コスモピア」を設立、代表取締役に就任。1986年コスモピアの人材部門を独立させ株式会社ステップ(現在はコスモピアに事業統合)を設立。「難しい科学技術をわかりやすく伝える」をコンセプトに数多くの事業を展開しています。また子育ての経験を生かして、親子向け科学教育に関する本の出版や、子ども向け科学のホームページ「かがっきーず」の制作・運営も手がけています。(40代)
文系出身ながら、「難しい科学技術をわかりやすく伝える」をコンセプトにさまざまな事業を展開~田子みどりさん
NPO法人「浜松NPOネットワークセンター」代表理事。消費者団体、建築事務所に勤めた後、イギリスの大学院に留学。市民参加型の都市計画を学び、帰国後、1997年に「浜松地域活動ネットワークセンター」を設立。2000年にNPO法人化し、市民活動支援、自主事業、行政との協働事業など幅広く活動しています。(60代)
市民参加による新しい地域社会づくり~目標をしっかりクリアし、次の方向を目指す~山口祐子さん
「大阪NPOセンター」理事・事務局長。大手商社に勤務した後、喫茶店を経営し、出産を機に廃業。子どもの自閉症をきっかけに、子育てサークル作り、ボランティア活動を始め、多文化共生社会を目指すコリア・ボランティア協会を設立。協会の代表代理として活動する中で、大阪NPOセンターの設立に関わるようになりました。(50代)
子育てサークル、ボランティア活動からNPO支援へ~活動する側から、活動を支援する側へ~山田裕子さん
NPO法人「特養ホームを良くする市民の会」理事長。大学卒業後、公務員として働き、夫の海外勤務に同行するため退職。帰国後、大学に編入学。ライフワークを模索する中で高齢者問題に着目し、40代で大学院の研究生となり、老年学を学びながら特養ホームの実態を調査。結果を自費出版したところ大きな反響があり、NPOを設立。(50代)
地道な実態調査からNPO活動へ~「特養ホーム」という制度と取り組んで~本間郁子さん

事例(ロールモデル)

横浜市で介護を中心とした地域福祉事業をおこなっているNPO法人「有為グループ」の前理事長。現在もヘルパーとして活動に参加しています。生協活動を長年つづけ、生協の理事長を務めた後、「有為グループ」の設立に関わり、リーダーとして活動を引っぱってきました。(70代)
地域の中で老後を迎える~介護サービスで第二のふるさとを暮らしやすくする~山尾宏子さん
「まごころサービス福島センター」理事長。福島市で夫と自営業を営みながら、高齢者ケアの地域活動を開始。福祉をしっかり勉強しようと、短大保育科の夜間部に通い、卒業後、仲間と「まごころサービス福島センター」を設立しました。高齢者・障害者のケアや訪問介護員の養成など、地域に密着した福祉サービスをおこなっています。(60代)
地域のニーズにあった福祉NPO~自営業と地域活動の経験をいかす~須田弘子さん
大手不動産会社に約10年勤めた後、50代で不動産会社を設立。経営のかたわら、数少ない女性の不動産会社経営者の相互学習の場として、「不動産女性会議」を立ち上げました。現在は、会社経営と同時に、NPO法人「不動産女性会議」理事長として、高齢者・弱者のための住環境の改善、住民にやさしいまちづくりに取り組んでいます。
不動産業を通してみつけた「高齢者・弱者にやさしいまちづくり」  川本久美恵さん

事例(ロールモデル)

福井県・越前市(旧武生市)の中心街のまちづくりを中心に活動するNPO法人「ラピュタ創造研究所」理事長。事務職、宝石販売、印刷会社のオペレーターを経て、フリーの印刷技術者に。現在は、市民活動が縁で仕事を請け負ってきた会社の役員。「ラピュタ」設立からのメンバーで、NPO法人になったのをきっかけに理事長に就任しました。(40代)
歴史ある町で新しいライフスタイルを提案~仕事・活動の両面から自分を磨く~竹本加良子さん
女性議員の支援活動をおこなうNPO法人「フィフィティ・ネット 女性と政治・政策センター」代表理事。専業主婦時代に、女性学の研究会に参加して問題意識が明確になり、大学の法学部に編入学。卒業後、男女共同参画分野の政策コンサルタントをしながら、「フィフティ・ネット」を設立。さらに、女性問題図書専門書店「ウィメンズブックストアゆう」の代表取締役にも就任。(50代)
「女性議員の数をフィフティ(50%)に」をめざして~問題意識を形にして、積み上げていく~森屋裕子さん

事例(ロールモデル)

足立女性センター(現足立区男女参画プラザ)の女性大学に参加し、そこで知り合った仲間たちと自主グループを結成。女性センターとの共催で、フェミニスト・カウンセリング講座を企画するなどの活動をしています。経済的な自立を目指して再就職した後、友人と花屋を起業しますが、うまくいかず、転職。その間にさまざまな職業資格を取得しました。(50代)
職業的な自立を求め続けて多様な仕事を経験~女性問題学習ボランティア/メーカー事務職員 坂本照子さん~

事例(ロールモデル)

NPO法人「サポートハウス年輪」を仲間と結成、現在理事長を務めています。専業主婦時代に公民館の講座に参加した後、受講生で自主学習グループをつくり、それをNPOにまで発展させました。また、市議会議員として2期8年間、福祉問題を中心に活躍しました。(50代)
勉強から実践へ~サポートハウスを立ち上げる 安岡厚子さん~
職業は農業、およびグリーンツーリズムの経営・運営。屋号は「季の野(きのの)の台所」。ある社団法人の起業講座や民間企業の農業講座を受講し、現在の活動につなげました。愛知県知事認定の県下初の女性認定農業者(エコファーマー)でもあります。(30代)
自然に囲まれ、自分の原点に戻らせてくれる生活~農業者 森川美保さん~

関連情報

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学習支援情報

厚生労働省委託、女性の起業支援応援サイト。女性起業家情報やeラーニングによる起業講座などが提供されている。

事例(ロールモデル)

学習支援情報

全国の商工会議所が実施している「創業塾」のご案内、全国から集めた創業ノウハウがつまっている「創業事例」、経済産業省や中小企業庁の創業支援施策等が提供されています。
Women//////'s World Banking(女性のための世界銀行日本支部)のホームページです。起業ノウハウ、起業家支援サービス等が提供されています。

学習支援情報

家事、子育てとの両立が可能な就業・再就職支援策、ひとり親家庭への就業支援のほか、支援策を紹介。

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