事例(ロールモデル)

検索ワード:国境を越えた活動

事例(ロールモデル)

フリーのダンサーとして、舞台の仕事を中心に、振付、通訳、演出助手など幅広く活動中。中学時代の授業ではじめてダンスを経験し、ダンス部に入部。高校卒業後は大学進学も考えましたが、迷った末、舞踊団に入団。その後、少しずつ仕事の幅を広げ、現在に至っています。英語は高校時代にほぼ独学で勉強し、身につけました。(30代)
ダンスを中心に仕事をきりひらく~ダンサー、ダンス振付、通訳、演出助手 西 祐子さん

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大学で地域開発に関心を持ち、卒業後は地方公務員になる。ジェネラリストであることへの違和感と国際協力への関心から、青年海外協力隊でアフリカへ。国連ボランティアも経験後、英国の大学院で開発とジェンダーを専攻。国際協力機構(JICA)の専門家として再度アフリカのプロジェクトに携わった後、国際開発学で博士号を取得。現在は、大学で国際開発を教える。
地域開発への関心から、地方公務員、国際協力を経て、大学教員に~甲斐田 きよみ(かいだ きよみ)さん

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広島市生まれ。大学卒業後、渡部総合法律事務所の事務局長を務めるかたわら、まちづくりや国際交流、平和構築などの市民活動にたずさわる。「ANT-Hiroshima」では1989年の発足以来、さまざまな形で広島から平和を伝え、平和を願う人々の支援を続けるために、日本国内のみならず世界各国で活動を展開してきた。これらの活動にもとづく平和の心を、生涯学習や学校教育現場などで子どもたちにも伝え続けている。広島市教育委員会委員、AANI(アンナプルナ脳神経センター医療協力会)副会長、(財)広島平和文化センター評議員、ひろしまドナーバンク評議員、比治山大学非常勤講師。(60代)
「ヒロシマ」発の平和教育の担い手として~渡部朋子さん

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小さい頃からアフリカに憧れ、海外青年協力隊の募集を見て看護師を志す。看護師として働いた後、保健師学校へ。卒業後、海外青年協力隊でマレーシアに派遣。その後日本国際ボランティアセンターでカンボジア派遣、国際協力事業団でマレーシア派遣を経て、カナダに移住。トロント市で看護師や保健師として約15年勤めた後、東日本大震災被災地での復興支援活動を契機に日本に戻り、現在は大学で公衆衛生看護学を教える。
途上国で働くことを夢見て保健師に、海外で働いたのちに日本へ~杉江 美子(すぎえ よしこ)さん

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タイ・バンコク出身。タイの大学卒業後、日精樹脂工業のタイ事務所に勤務。一年後、カナダへ大学院修士課程に進学、国際開発協力学部修士課程修了。同期の日本人留学生と結婚し、1992年に来日した。慣れない国で結婚生活を始めました。日本語学習に苦労しながら、子育てと外国人コミュニティーに関わるボランティア活動に参加しました。2004年から14年間、長野県国際化協会の多文化共生暮らしのサポーターとして勤務し、在住外国人の支援活動に携わってきました。
タイで生まれ育ち、留学先で知り合った日本人との結婚で来日、在住外国人の支援活動に携わる~井田ピムテープ(いだ ぴむてーぷ)さん

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大阪府出身。大学の外国語学部を卒業後、外資系企業に就職。結婚を機に転職。出産後もさまざまな会社で仕事を続け、現在は自動車製造会社の生産部門で女性初の管理職として働いています。4歳の娘を抱え、ベビーシッターなども活用しながら、バレーボールやNGO活動にも積極的に取り組み、NGO国際女性の地位協会理事も務めています。(30代)
自身のキャリアの追求と女性の地位向上の社会活動をともに~会社員 田中恭子さん

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日本女子大学附属高等学校教諭。担当は物理。中高大学一貫の女子校で過ごし、学生時代の10年間、合唱にうちこみました。大学では物理を専攻し、大学院修士課程に進学。教員となり、高校生に物理を教えるほか、2002、2003年には、教員教育分野の専門家として、アフガニスタンの女子教育支援プログラムに関わり、カブールを訪れ、物理教育指導を行いました。(60代)
結婚、子育てをしながら物理の教員として教え続けて~教員の仕事はいつも新しい~田中若代さん

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大妻嵐山中学校・高等学校教諭。熊本県生まれ。茨城大学理学部生物学科を卒業後、1995年から青年海外協力隊員の理数科教員として2年半ケニアに赴任。結婚、出産を経て2002年4月より大妻嵐山中学校・高等学校で、高校の生物の教員として勤め始めました。その後、工学院大学で中学校理科の教員免許を取得、現在は主に中学校で理科を教えています。(30代)
青年海外協力隊の経験を経て、高校・中学の理科の教員に~ 笹川真理さん

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山口県下松市生まれ。長く暮らしてきた柳井市を拠点として、劇団で俳優として活躍しながら、地域の文化・芸術の振興を目的としたNPO法人「IKACHI国際舞台芸術祭」の運営を担っています。幼稚園教諭でもあります。(30代)
舞台芸術を通して、地域とコミュニケートする~幼稚園教諭、女優、そしてNPO活動~西田純子さん

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京都市在住。京都の大学院を卒業後、(財)京都市国際交流協会に勤務。その後、外国人支援を目的とするNPO法人である「多文化共生センターきょうとの立ち上げに参加し、事務局長を務めました。出産のため活動を離れ、現在は、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]研究員、大学非常勤講師などを務めています。
やりがいと主体性を求めてNPO活動へ~NPO活動の専門家として~鈴木暁子さん
中国遼寧省生まれ。14歳で、中国残留孤児だった母と来日。日本の中学校に編入後、職業訓練学校を経て美容師になる。出産のため仕事を辞めるが、子どもが幼稚園に入ったのを契機にパート、そしてフルタイムの仕事に。その間、小学校のPTA活動や地域の民生委員、主任児童委員などの仕事を兼務。地域で暮らす外国人を支援するボランティアとしても活躍。現在は横浜市の公益財団法人にて、福祉施設で働く外国人の研修や就労支援にコーディネーターとして携わる。
14歳で中国から来日し、日本と50か国の懸け橋に~福山 満子(ふくやま みつこ)さん

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長野県南牧村で保健師として働いています。大学卒業後、青年海外協力隊に参加し、スリランカで2年間野菜栽培を指導。帰国後、正看護師の資格を取得。その後さらに保健師の資格も取得。夫の勤務先の長野県で就職先を探し、現在に至ります。(30代)
青年海外協力隊から村の保健師へ~保健師 荻原炎さん~

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