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事例(ロールモデル)

鹿島建設株式会社土木管理本部土木技術部部長、東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター客員教授、土木学会土木学会誌編集委員会委員長。東京生まれ。1978年東京大学工学部反応化学科卒業、1980年東京大学工学部土木工学科卒業。1980年鹿島建設株式会社に入社、技術研究所、土木設計本部、土木技術本部等を経て2005年4月より現職。コンクリート橋梁、トンネル火災防災等を専門としています。工学博士。2006年土木学会土木学会誌編集委員会委員長に民間初、女性初の委員長として就任しました。(50代)
常に女性のパイオニアとして土木業界で活躍~山の神は本当に怒るの?~ 天野玲子さん

事例(ロールモデル)

保育士として働いていたが、結婚を機に退職、夫の自営業を手伝う。1998年、31歳のときに子育て情報誌「びぃ?んずキッズ」を主婦の仲間と創刊。当初情報発信が目的だったが、子育てに関わる支援が求められていることを知り、子育て支援を行うNPO法人を2001年に設立。行政や企業と連携しながら女性も働ける場所、労働の対価を支払えるNPO活動を実践。(40代)
保育士、自営業、情報誌発行の経験を生かした子育て支援~大谷清美さん

事例(ロールモデル)

フリーのダンサーとして、舞台の仕事を中心に、振付、通訳、演出助手など幅広く活動中。中学時代の授業ではじめてダンスを経験し、ダンス部に入部。高校卒業後は大学進学も考えましたが、迷った末、舞踊団に入団。その後、少しずつ仕事の幅を広げ、現在に至っています。英語は高校時代にほぼ独学で勉強し、身につけました。(30代)
ダンスを中心に仕事をきりひらく~ダンサー、ダンス振付、通訳、演出助手 西 祐子さん

関連情報

産休・育児休業から復帰を予定している女性、育児等を機に退職し、再就職を目指す女性、働きたいと思っている子育て中の女性の再就職を支援するサイト。

事例(ロールモデル)

大学で地域開発に関心を持ち、卒業後は地方公務員になる。ジェネラリストであることへの違和感と国際協力への関心から、青年海外協力隊でアフリカへ。国連ボランティアも経験後、英国の大学院で開発とジェンダーを専攻。国際協力機構(JICA)の専門家として再度アフリカのプロジェクトに携わった後、国際開発学で博士号を取得。現在は、大学で国際開発を教える。
地域開発への関心から、地方公務員、国際協力を経て、大学教員に~甲斐田 きよみ(かいだ きよみ)さん

事例(ロールモデル)

大学卒業後、金融会社に総合職として7年間勤務。同僚と結婚。管理職も経験するが体調不良のため退職。子どもが4ヵ月の時に多摩市に引っ越し、市主催の「すくすく学級」に参加。知り合った仲間と子育てサークル「親子のひろばわくわく」結成、月1回子育てひろばを開く。その後、市が募集した子育て便利帳作成の市民参画メンバーに参加し、保育つきの講座等を企画運営する任意団体「Seeds」を結成。2006年に「NPO法人シーズネットワーク」とし、企業等と連携した子育てひろば「多摩センター子育てファミリーステーションcoucou」の運営や、2自治体共同のアンテナショップの委託運営等、「子育て支援」「女性の社会参画支援」「まちづくり」を3つの柱とする活動を広げている。(40代)
親が主体の子育てサークルから企業や行政と協働したまちづくりへ~岡本光子さん

事例(ロールモデル)

北海道札幌市生まれ。結婚・出産後は、東京で3人の子どもの成長に伴い、児童館の手伝いやPTA会長を経験するとともに、フリーランスで市場調査の仕事にも就き、社会の世情を様々な角度から見てきた。学校教育へ地域の立場から支援していくことの必要性を痛感し、現在の活動に専念することを決意。2002年東京都杉並区より「学校教育コーディネーター」(第1号)に任命された。また、これを機に、NPO法人を設立し、学校と地域をつなぐさまざまな活動の企画、運営を展開。文部科学省、内閣府、経済産業省、東京都等の役職を歴任、さらに学校サポーターやキャリア教育コーディネーター等の人材育成で全国的に活躍している。(50代)
地域から学校を支える活動~生重幸恵さん
日本女子大理学部で物理学を専攻。卒業後、大手印刷会社附属の基礎研究所に就職。勤め始めてから約10年、現在は液晶テレビ用部材である「位相差フィルム」の開発を担当しています。同じ会社の研究員である夫と結婚し、3年前に出産しました。産休後すぐに職場に復帰。現在は、子育てをしながら研究の仕事を続けています。(30代)
ものつくりのおもしろさに魅せられて~企業研究員 関根(田崎)啓子さん
高校を卒業後、公務員試験を受けて県職員として就職。県下の統計データにかかわる仕事や、経理、パスポート発行、秘書などの仕事を務めてきました。現在は熊本県男女共同参画センターの職員として、女性のための講座の運営、情報提供、相談など、男女共同参画社会づくりにかかわるさまざまな事業に携わっています。
コツコツと積み上げてこそのキャリア~公務員 飯尾聡子さん

事例(ロールモデル)

「子育て支援ネットワークとくしま」代表。徳島市の子育て支援総合コーディネーターなど行政のアドバイザーも多数兼務。結婚後徳島へ転居。子育ての相談先や遊び場などの情報がなかった経験から、1993年に任意団体「徳島子育てネットワークくすのき」を設立し、自前の情報提供活動を開始。2002年にNPO法人となりました。(40代)
子育てを“Enjoy”できる環境づくり~母親を孤立させない子育て支援をめざして~松崎美穂子さん

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