データベースについて

女性と男性に関する統計データベース」は、日本の女性と男性の生活の全分野にわたる重要な統計を、特に女性と男性を対比することを重視した形で提供することを目指した統計データベースです。

データベースの内容は下記の11の分野に分かれており、主に政府統計から、計423表を提供しています。
更新は元となる調査結果の公表によります。

1. 人口 ……………… 33表
2. 世帯・家族 ……………… 61表
3. 労働 ……………… 73表
4. 生活時間・無償労働 ……………… 29表
5. 家計・資産 ……………… 29表
6. 教育・学習 ……………… 26表
7. 社会保障・福祉 ……………… 55表
8. 健康・保健 ……………… 29表
9. 安全・犯罪 ……………… 26表
10. 意思決定 ……………… 37表
11. 意識調査 ……………… 25表

データベース開発の経過

1997年 「女性及び家族に関する統計の調査研究」(平成4~8年度)における作業結果より、パソコン通信で「女性及び家族に関する統計データベース」を公開。
1999年1月 Web公開。エクセルでダウンロード可能に。
2002年5月 「女性情報シソーラス(女性に関する情報を効率よく検索するための用語集)」を組込み、キーワード検索がより効率的となる。
「女性情報シソーラス」について
2003年 名称を「女性と男性に関する統計データベース」と変更し、2002年度「ジェンダー統計に関する調査研究」における検討により出された「改善方針」(国際的なジェンダー統計の進展を考慮しながら、内容において女性と男性の対比をより鮮明にすること、利用者にわかりやすく(ユーザー・フレンドリー)すること、など)に基づいて改良。

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